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2026年新発売ボール情報

2026/2/16

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ブリヂストン

進化したイメージ通りという性能

2026年2月、ブリヂストンの圧倒的人気を誇る「TOUR B」シリーズが新しく発売します。
テーマは「進化したイメージ通りの性能」
風に強く、イメージ通りに「運べる」ドライバーショット。
フェースに乗り、イメージ通りに「寄る」アプローチショット。

ぜひ、お試しください。

進化した「スピード&スピンコントロールテクノロジー」

ツアーボールの基本性能である「飛んで」「止まる」がさらに進化。
ドライバーショットでは高初速×低スピンで風に強く、イメージ通りに「運べる」。
アプローチショットでは低初速×高スピンで
フェースに乗り、イメージ通りに「寄る」。

イメージ通りに「運べる理由」

コアに新薬品を配合し耐久性UPを実現。
それにより設計限界を超え、
ブリヂストン史上最も高剛性のインナーカバーを搭載。
フルショット領域での更なる高初速×低スピン化を実現。
ST・インナーカバー×ST・ハイドロコアの相乗効果で
強弾道(高初速×低スピン)を追求。

イメージ通りに「寄る」理由

前作でも好評だったリアクティブiQ・ウレタンカバーとスリップレス・バイトコーティングの搭載により
タイガーウッズや多くのプロが求めるアプローチ領域での「乗り感」と「ディープ感」は継承。

高剛性&高MOIの効果

インナーカバーに無機充填剤を配合し高比重にすることでボールが高MOI化。
インナーカバーの高剛性+高MOIによりアイアンショットのスピン量が安定し縦距離の安定性を追求。
さらに高MOIの効果によりパッティング時の転がりの良さにも貢献。

カバー耐久性

ボールの傷は飛距離や曲がりに影響が出てくるため重要な「性能」である。
特殊なウレタン素材を使用することにより、非常に高いカバーの耐久性を追求。

進化したイメージ通りという性能

「運ぶ」、「寄せる」を追求したウレタンカバー3ピース構造

ラインナップ

TOUR B X

風に強い飛びのX

TOUR B XS

スピンとソフトフィールのXS

スペック

テーラーメイド

画期的な5層構造のボールとして誕生した、TP5/TP5xシリーズは、これまでモデルチェンジのたびに進化してきました。
そして2026年、5代目TP5/TP5xシリーズが装い新たに新発売されます。

コーティング技術に米国特許出願中の革命的なテクノロジーを採用した今シリーズ。
ぜひお試しください。

TP5

テーラーメイド史上、最高レベルのソフトな打感を生み出す
5層構造ツアーボール

TP5x

テーラーメイド史上、最高レベルのボールスピードを生み出す
5層構造ツアーボール

テクノロジー

新開発「マイクロコーティング」

50μ(0.05ミリ)の厚さで均等にボールをコーティングできるテーラーメイド独自の新技術。
通常のゴルフボールだと、ディンプルにコーティング剤が溜まり弾道のバラつきが発生する中、
「TP5」シリーズは「マイクロコーティング」でこの肉眼には見えない課題を解決。
「マイクロコーティング」により乱気流を抑え、
弾道の精度が高まり着弾位置のバラつきを抑えより強い弾道を実現。

表面比較

青のコーティング図が「マイクロコーティング」(左)。従来の赤いコーティング(右)はディンプルに厚みがたまっていることがわかる

スピードラップコア

低密度なコアによりソフトな打感を生み出し、ドライバーショットでより低スピンなショットを実現

2~4層目

アイアンなど地面から打つショットでしっかりスピンを効かせる

4~5層目

グリーン周りのアプローチショットでしっかりスピンをかけボールをコントロールできる

ツアーフライトディンプルパターン

弾道の頂点に達するまでは可能な限り 空気抵抗を減らしながら、
降下時には 空気を掴むことでティーショットのキャリー、
飛距離向上に貢献するディンプル形状。

ビジュアルテクノロジー

アラインメントがしやすくなるビジュアルテクノロジー搭載。
TP5 Stripeはストライプの幅を細くしよりクリーンなデザインに改良し、
パッティング時の集中力を高める「クワイエットアイ」を新搭載。

スペック

キャロウェイ

4年の歳月をかけて開発した新素材を採用~追い求めたのは更なるボールスピード

PGAツアーなどで公式に使われており、ゴルフでプレーヤーの各ショットの価値を統計的に評価するための指標である
「Strokes Gained(ストロークス・ゲインド)」によると、飛距離のほうが正確性よりも重要で、
ドライバーの飛距離が伸びると平均的にスコアは良くなる傾向があると言われています。
これは、より短い距離からのアプローチショットほどグリーンに乗せる確率や寄せる確率が高いためです。
そこで、2026年モデルのボールを開発するにあたり、キャロウェイが掲げたテーマは、
ドライバー同様に「SPEED IS EVERYTHING = スピードがすべて」。
すなわち、さらなるスピードの追求でした。

ボールスピードを求めて、マントルの素材を新たなものに

CHROME TOURシリーズのリニューアルにおいて、第一に着手されたのがボールスピードのさらなる向上でした。
従来のボールのフィーリングを変えることなく、スピードを求めるために、
実に4年もの開発期間を経てマントルの素材を一新。
新たなマントル(コアから2層目)には、NEWデュアル・ツアーファスト・マントルという名前が与えられています。
従来と比べ、約16%高い弾性率をもったこの新素材が、
ばねのように働くことで前作を上回るボールスピードを達成しました。

6角形に円も加えたシームレス・ツアーエアロも新たに改良

前作では、数多く並んでいる6角形のなかに複数の円も混ぜ合わせた、
シームレス・ツアーエアロと呼ばれる新しい空力パターンが採用され、
風の影響を受けにくい性能が好評を博しました。
新しい「CHROMEシリーズボール」においては、
このシームレス・ツアーエアロの効果をさらに引き出すべく、製作の精度を高める措置が採られました。
前作では6角形や円の縁の高さがわずかに揃っていない場所もあるなど、ごく小さなバラつきがありましたが、
型取りやコーティング、検査などの製造工程に対して、さらなる投資を実施。
1つのボールのなかでの比較や、別の個体との比較においても、
設計どおりの均一な形状を実現することができるようになりました。
その結果、セカンドショット以降の距離のバラつきは最小限に抑えることができ、
安定した距離感が得られるようになりました。

ラインナップ

CHROME TOUR

スピン量を維持しながらボールスピードの向上を実現

CHROME TOUR X

ロングショットのスピン量を減らし、飛距離がさらにアップ

CHROME SOFT

ロングショットやアイアンショットの低スピン化により、飛距離がさらにアップ

比較

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