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スコアアップに導くNEW SM10ウェッジのパフォーマンス

2024/2/23

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(記事提供:アクシネット ジャパン インク)

クラフトマンシップを凝縮して生み出されるボーケイ・デザインウェッジの卓越したスコアリングパフォーマンス。タイトリスト マスタークラフトマンのボプ・ボーケイは常に3つの開発哲学を胸にウェッジデザインを進化させてきました。

それはまさにウェッジという特殊なゴルフクラプだからこそ求められる、特別なパフォーマンスでありプレーヤーニーズの結晶であると言えます。

たとえグリーンを外してしまっても、難しいライやハザードにボールが止まっていても、そこからしっかりとカップに寄せ切ることができれば、スコアメイクは容易になります。だからこそ、一打の重みを知るツアープレーヤーたちは優れたウェッジパフォーマンスを求め、ボーケイウェッジの開発チームも、パフォーマンス向上に対する努力を惜しまないのです。

それでは、ボーケイがウェッジデザインの基本としている3つのスコアリングパフォーマンスについてご紹介していきましょう。

3 KEYS TO GREAT WEDGE PLAY

ULTIMATE SHOT VERSATILITY
究極のショットバリエーション

ウェッジショットは単に距離の打ち分けをするだけでなく、上げる、転がすといった弾道の打ち分けが必要とされます。さらにフェアウェイ、深いラフ、バンカー、傾斜地など、様々なライコンディションからイメージ通りの距離と弾道を実現しなくてはなりません。だからこそ、自信を持ってショットに臨むことのできるウェッジを選ぶことが重要になるのです。また、フェースを開く、スピンをかけるなどプレーヤー毎に異なる弾道イメージを具現化するためには、ロフトと ソールグラインドの選択肢を幅広く用意しておく必要があります。

SM10 LINE UP

54°モデルにMグラインドを新たにラインアップ。

SM10 GRINDS

SM10では、フェースを開いて使うことが多いゴルファーへの選択肢として、定番のM、Dとともにツアープレーヤーに人気が高いTグラインドをラインアップしています。

PROGRESSIVE CENTER OF GRAVITY
正確な飛距離&弾道コントロール

ボーケイ・デザインSM10ウェッジは、独自の重心設計(プログレッシプ CG/フォワードCG)と優れたソールデザインによって、各ロフトの弾道パフォーマンスを最適化。ウェッジゲームにかつてない一貫性をもたらしています。ピッチングウェッジからロプウェッジまで、すべてのショートゲーム領域をカバーする多彩なロフトとグラインドのバリエーションは、フルショットを基準としたシンプルな飛距離 の打ち分けを可能にし、ウェッジゲームの成功率を高めています。

SM10 ロフト別重心設計

ロフト毎の最適パフォーマンスを実現する独自のプログレッシブCG設計。ボーケイ・デザインSM10ではPW・GW(46°~52°)のヘッドサイズをややコンパクトにし、短いホーゼルとすることで重心をフェースセンター付近に設定。SW・LW(54°~62°)ではフォワードCGデザインと長めのホーゼルにより重心を高く、前に設定し、弾道の安定性を高めています。

MAXIMUM SPIN
バックスピンを最大化

ウェッジショットにおいて弾道や飛距離(キャリー)をコントロールするためには、最適なバックスピン量が必要となります。ボーケイ・デザインSM10ウェッジは精密なTX9グループ(溝)と、特別な熱処理プロセスによって優れたスピンパフォーマンスを継続的に発揮。フェアウェイやバンカー、ラフなどライコンディションによるスピンパフォーマンスの差をなるべく抑えることで、狙ったエリアにしっかりとボールを止めることを可能にしています。

SM10 TX9 GROOVE TECHNOLOGY

ロフト毎に個別設計されたTX9グルーブを採用。特許取得済みのスピンミルド加工と溝間のマイクロテクスチャーにより、スピン性能を最大化。打球エリアに特殊な熱処理を施すことで耐久性を2倍に向上、100%検品を行いルール適合内で最高のパフォーマンスを約束します。

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SM10はどのように進化したのでしょうか?Team VOKEYが動画で説明します。

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